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機動戦士ガンダム展

THE ART OF GUNDAM

期間 
2015/07/182015/09/27
会場 
森アーツセンターギャラリー
主催 
朝日新聞社、創通、サンライズ、バンダイ、 バンダイナムコエンターテインメント、バンダイビジュアル、 森アーツセンター

1979年にTVアニメとして誕生した「機動戦士ガンダム」。近未来のリアルなSF設定、重層的な人間ドラマとスタイリッシュなモビルスーツの戦いは観る者を釘付けにし、日本のアニメーション史上に残る不朽の名作として、語り継がれています。
「ガンダム展」では、魅力の神髄に迫るために、1,000点にも及ぶ制作資料を一挙公開します。物語の生みの親・富野喜幸総監督(現・富野由悠季氏)の企画段階のメモや、美術監督の中村光毅氏が同総監督のイメージを視覚化した美術設定、美術ボード。キャラクターデザインを手掛けたアニメーション・ディレクターの安彦良和氏が、アムロやシャアら、魅力的なキャラクターを柔らかく美しく描いた原画の数々。ガンダムやザクなど、クールなモビルスーツをデザインしたメカニックデザイナー、大河原邦男氏の多様な設定画。
4氏をはじめとする多数のクリエーターたちの息づかいが漂う膨大な作品を、光や音、映像を交えた演出で展示し、ガンダムの豊穣な世界にどっぷりと没入することができます。
会場内の特設シアターでは、ホワイトベースでブライトら同艦クルーと大気圏突入をめぐる戦いを体験できる、新作映像を特別上映します。
東京会場では、昨年の大阪会場での「ガンプラ大作戦」で制作したガンプラ1,000体の展示や、新規プロジェクションマッピング映像を追加します。さらには、シャア・アズナブルの過去が描かれるOVA最新作『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の制作資料も展示します。ガンダムの終わらない魅力を存分に味わう、質量ともに圧倒的な規模の展覧会へ、ぜひお越しください。

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